Rhum de la Péninsule BOSO


房総半島の最南端、南房総地域は
真冬の1月から路地花が咲き誇り花摘み観光で賑わう温暖な地。

沖合を流れる黒潮の影響もあり沿岸部では霜の降りない無霜地帯が広がっています。


この地では、温暖な気候を活かして戦後から昭和40年代にかけてサトウキビ栽培が行われていました。

食糧難の中、各家庭で子どものおやつとや甘味料として使用されたり、畳表の材料として活用したり、中にはお酒をつくっていた人もいるとかいないとか….

しかしながら時代とともにニーズを失った当地のサトウキビ栽培は次第に消滅していきました。


Rhum de la Pénisule BOSOは、南房総のサトウキビ栽培を復活して、それを原材料にしたラム酒を製造するプロジェクトです。

「Péninsule BOSO(ペナシュール房総)」は
フランス語で房総半島の意。

世界の銘酒に生産地の名称を冠するものが多いこと、良質なラム酒の名産地がカリブ諸島のフランスの海外県であることに由来して名づけました。


房総産のさとうきびを搾り、古民家蒸留所で醸造し、
釜の蒸留器を使って蒸留し、マテバシイの木を利用して熟成する…
まさしく房総の自然を詰め込んだ千葉県房総半島ブランドのラム酒を私たちは造ります。

またさとうきび生産や活用を通じて、地域を連携しサスティナブルな事業を確立します。

いつしか房総半島発信のラム酒が世界を駆け巡り、世界中の酒場で「BOSOを一杯!」とオーダーしてもらえることが私たちの目標です。

会社概要

ペナシュール房総株式会社

所在地:〒295-0012 千葉県南房総市千倉町南朝夷1019

代表者:代表取締役 青木大成

設立:2021年8月30日

資本金:880万円