農地所有適格法人きびラボ


きびラボは、ペナシュール房総のラム酒の原材料となるサトウキビの生産を行う農地所有適格法人です。

サトウキビや搾りかすであるバガスを使った製品の開発や活用方法の研究も行い、ペナシュール房総との協働による地域連携型のサスティナブルな事業を実現します。

またサトウキビ搾り体験をはじめ、体験農園の運営など農業を通じた体験イベントも開催しています。


数年前まで花摘み観光の拠点としてたくさん人たちで賑わっていた千倉町平磯の花畑でしたが、高齢化と後継者不足が原因で耕作放棄地が拡大しつつあります。

温暖な無霜地帯であるこの耕作地を活用してペナシュール房総のラム酒製造の原材料となるサトウキビを生産しています。

またサトウキビ搾りイベントや体験農園事業も併せて展開することで、交流人口を増加して地域の活性化を目指した取り組みを展開します。


きびラボでは、サトウキビ農園での農業体験やサトウキビ搾り作業などにお手伝いとして参加してくれる方を随時募集しています。

また、体験農園事業やサトウキビやバガス、サトウキビシロップを活用したコラボレーション企画のご提案なども法人、個人問わず募集していますので、ご興味のある方はメールフォームにてぜひお問い合わせください。

会社概要

合同会社きびラボ

住所:〒295-0012 千葉県南房総市千倉町南朝夷1019

代表者:代表社員 三瓶幸雄

設立:2021年3月