BOSO大井倉蒸溜所


ペナシュール房総の事業拠点となる蒸留所は、南房総市千倉町の山間部にある古民家をリノベーションして建設します。

この辺りは千倉の海辺のイメージとは少し違った風景で、夏場の気温も2〜3度程度涼しいので、ラム酒の熟成にも適した環境です。

千倉海岸に続く川尻川の上流がすぐ近くにあり神秘的な雰囲気も感じられます。

 地元の人々からはこの辺りは大井倉(おいぐら)と呼ばれています。


蒸留器は2基設置します。

ひとつは、回転釜を改造したオリジナル蒸留器。

写真は、この蒸留器の発案者である沓澤氏がパラオ共和国で実際に使用しているものです。

BOSO大井倉蒸溜所では、蒸留塔の部分をさらにラム酒蒸留に適した設計に変更し導入する予定です。


もう一基は、同じ千葉県袖ヶ浦市に本社工場をかまえるコトブキテクレックス社製の蒸留器。

こちらは500リットルの連続式蒸留器となります。

コトブキテクレックス社 H.P.
http://www.kotobuki-techrex.co.jp/index.html

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